「働き方改革」の影響じわり(・・;)倉𠮷のタクシー営業時間が短くなるみたいです!
皆様、こんにちはm(_ _)m
のんきーです。
先日、職場でこんな文書を見かけました。
「日本交通グループ 倉𠮷営業所」さんからのタクシーの営業時間短縮のお知らせでした。
ずっと24時間営業をされていたのですが、
2019年10月1日より、深夜0時(金曜日・土曜日・祝前日は深夜1時)から午前6時15分の間は、営業をお休みされるということなのです。
そうなると、あんまり遅くまで飲んでると帰れなくなっちゃいますね(ノ´∀`*) ハヤクカエレバ?
それ以外にも、例えば、倉𠮷駅6時8分発の「スーパーはくと2号」に乗ろうと思った時に、倉𠮷駅まで、徒歩あるいは自転車あるいは自家用車以外だとタクシーしか交通手段がないのが現状ですが、そのタクシーが使えなくなるのです((((;゜Д゜)))
(前日等に電話して予約すれば大丈夫かっていうと、そうでもないようです。深夜・早朝は「電話受付」がなくなるだけでなくタクシー自体が走らなくなるってことですね。)
これも、「働き方改革」の一環みたいですよ。
厚生労働省のHPで、松木安太郎氏(松岡修造氏でも可だったでしょう)が熱く応援しておられる「働き方改革」とは…
働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指…
…すもの、らしいです。
地域にとって必要不可欠な存在であるタクシー会社にこれからも健全に存続していただくためにも、タクシー会社の社員の皆様にとって無理がない働き方をしていただくことは大切ですよね(*`・ω・)
のんきーも、そのための営業時間短縮は、やむを得ないことだと思います。
ただし、心配なこともあります(・・;)
例えば、深夜あるいは早朝に陣痛が来ちゃったけど、夫(あるいは他の家族や親しい友人)が夜勤などで留守とかアルコール飲んじゃってて運転不能とかで、アシがない妊婦さんは、どうしたらよいのでしょうか?
今までは、救急車を呼ぶほどではない状態であれば、「タクシーで病院に行く」が正解だったと思うのですが、そのタクシーが深夜・早朝に使えなくなるのです(・・;)
「陣痛」に限らず、救急車を呼ぶほどでない
「急病」や「怪我」も同じですね(*`・ω・)
「タクシー代わりに救急車を使う」は、
してはいけないことの代表だったわけですが、
そのタクシーが深夜・早朝に使えなくなったら、禁じ手の「タクシー代わりに救急車を使う」をしなくてはならない状況も発生するかもしれません( ; ゜Д゜)
そうなると、今度は救急隊員の皆様が過剰な負担を強いられることになるわけです(・・;)
「深夜にタクシーが使えない時代の深夜早朝救急外来受診のための移動手段確保の手引き」
みたいなものの策定が急がれるところ、
なのかもしれませんね。
今回、営業時間を短縮されるのは、
「日本交通株式会社」さん・「中央タクシー株式会社」さん・「倉𠮷交通株式会社」さんの倉𠮷営業所さんです。
実は、倉𠮷のもう1つのタクシー事業者である「日ノ丸ハイヤー株式会社」さんの倉𠮷営業所(0858-22-3155)さんによれば、
「とりあえずのところは、営業時間短縮の予定はありません。」
とのことでした(*´ー`*) チョット アンシン
ただし、
「深夜・早朝は、タクシーが1~2台しか稼働していないので、緊急時などにご期待に沿えるかどうかは、わかりません」
とのことでした(*`・ω・)
そうでよね(・・;)
倉𠮷で稼働しているタクシーが、深夜・早朝は1~2台だけになるわけですからね。
例えば、倉𠮷駅6時8分発の「スーパーはくと2号」に乗るために倉𠮷駅まで行く場合ならば、前日までに「日ノ丸ハイヤー」さんに予約しておけば、多分大丈夫でしょう。
しかし、やっぱり、「陣痛」「急病」「怪我」などの突発事態に「日ノ丸タクシー」さんを呼んでも、深夜倉𠮷に1~2台しか稼働していないタクシーが空いていないということも充分あり得ます。
そんな時は、やはりやむを得ず、最後の手段として救急車に頼るしかないのかな?
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