「松月」で「オールドノリタケ?」!
初めて伺います。
ちょっと緊張するなあ(^。^;)
店内はとても広くで、様々なアンティークが種々ところ狭しと並んでいました(* ̄ー ̄)
そんな中からのんきーとツレが気に入って購入してきたのが、コレです。
「オールドノリタケ」のお皿(1枚1500円)。
(「本物」なのかどうかは、のんきーにはさっぱりわかりませんので、「本物」だとしてお話を進めます(((^_^;) )
鳳凰の模様が美しい洋皿です(*´ω`*)
Wikipediaさんによれば、
オールドノリタケとは日本陶器合名会社(現ノリタケカンパニーリミテド)が明治期から戦前までに欧米に輸出した陶磁器のこと。
なのです。
お皿の裏の印(バックスタンプ)で作られた年代がわかるらしいっすよ。
このお皿のバックプリントは、
「Noritake-HOWO (ノリタケホウオウ) 印」
風に見えますので、もしそうなら、1916年(大正5年)に製造されたものということになります(*´ー`*)
ネットに載っている「本物」のバックプリントと比べると、「MADE IN JAPAN.」の文字が水平方向に対して垂直過ぎるような気もしないではないですが…(^。^;)
今から100年以上前に輸出用に作られたはずのお皿が、どういう経緯で大山町の骨董屋さんにあるのかはわかりませんが、この皿の周りを長い時間を過ぎていったのだと仮定すると、感慨深いものがあります(* ̄ー ̄)
「本物」なのかどうかはともかく、かわいいお皿なので、ガンガン使っていきたいと思います(* ̄∇ ̄)ノ
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